Saturday, June 04, 2005

Four Four Two 2004/2005 Award

しばらくテストがてらこの日記と同じ内容をブログのほーに投稿してみます。
どっちの方が観る方にとって勝手が良いか教えてもらえるとうれしーです。



さて今年もやってきましたFour Four Two Awardの季節です。



内容の信頼おけなさと見る目のなさはこの雑誌のお約束なのですが、
まぁ写真がキレイとゆーことで全部許せるとゆー雑誌なので
たまに怒りのツボがぷちんとはじけるのですけどね。ベストイレブンとか
ナメてんのかってゆー選考だしなぁ(ぶちぶち



今季最優秀プレミア選手
    フランク・ランパード (次点:ジョン・テリー、アンディ・ジョンソン@パレス)

ベスト・サイニング
    極道小僧・・・じゃなかった、ティム・カヒル (サウスロンドンの非道→マージーモイズ組)

    (次点:アリエン・ロッベン、ペトル・チェフ←英国じゃピーター・ツェックって聞こえる)

ベスト・レフェリー
    グレアム・ポール 

    次点 マーク・ハルジー(をいこら!!納得いかんぞぼけ!)、スティーヴ・ダン

    ポールの選考理由は笑顔が可愛いかららしい。
    どこまで本気だか、あのアーセン・ヴェンゲル様のコメントつき

    「グレアム・ポールは世界最高の審判の一人だと思うよ」

チャンピオンシップ最優秀監督
    どっかの生足のまぶしい体育風紀生活教師@北イングランドに単身赴任 

    しかしミック・マッカーシーのコメントは素晴らしかった。
      「監督なんて選手が良くなければ仕事が出来ないよ。


      この賞は全て選手達のものだ。選手達が素晴らしく強くチャンピオンシップを
      制するに十分だったってだけだよ



    次点:ポール・ジュウェル(ウィガン)

    ジョージ・バーリー(イプスウィッチ)
    ←本当に4-4-2の原文ママです

    おい!!!4-4-2!!!こらあああああ!!!!


    *イプスウィッチの監督はジョー・ロイル、バーリーくんはダービー
    ですよ4-4-2・・・

ベスト・セレブレーション
    シェフキ・クチ (イプスウィッチ)



    こーゆーことだ。


    次点:ルアルア(ニューカッスル)
     ロビー・キーン(スパーズ)


    *くどいですが赤字でツッコミ入れますが原文ママです。こういう雑誌なんだよなー(偏頭痛)

チャンピオンシップ最優秀選手
    ネイサン・アリントン(エリントン:ウィガン)

    次点;スティーヴ・シドウェル(レディング)、テディ・シェリンガム(ウェストハム)

ゴール・オブ・ザ・シーズン
    ウェイン・ルーニーのニューカッスル戦 2005年3月24日

    ちなみにBBCのMOTDではボロ戦がエントリーしたはず。
    ノートラップで25ヤードのフィリップスベストゴール級を連発してるんだから
    天才だよなまったくすいません私が悪うございました。

ワースト・サイニング (晒しあげ)
    マテヤ・ケズマン

    まぁケズマンはいろんな所で(笑)つきでネタになる第一位ですわな。

    次点:ジェイムズ・ビーティー、デイディエ・ドログバ

    チェルシー、カネの無駄も素晴らしい。

SPLベストイレブン
    私SPL一切観ないんで詳しい方ツッコミ入れてください
    Klos (Gers)
    McNamara (Celtic) Pressley (Hearts) Balde (Celtic) Diamond (Aberdeen)

    Rickesen (Gers) Hartley (Hearts) Petrov (Celtic) Thompson (Celtic)

    Hartson (Celtic) Riordan (Hibs)


League Two ベストイレブン

    Ruddy (Cambridge)

    Rickets (Swansea) Skiverton (Yeovil) Barret (エビ) Lockwood (Leyton)

    McCan (Cheltenham) Johson (Yeovil)
    Hignet (Darlo)
    Beagrie (Scunthorpe)

    Trundle (Swansea) Jevons (Yeovil)


    スワンジーのサム・リケッツいいって聞くなぁ、そーいや。
    しかしPFAのメンツとあまりに違いすぎやせんのか。

    ダルロことダーリントンのヒグネットは、「あの」ヒグネットです。
    クルー・アレクサンドラでキャリアを始め、ブラックバーンやレスターで
    お馴染みの、「あの」ヒグネットです。レスターで使い物になんなくて
    一度クルーに戻された時観てるんだけど「あー、あかんがなー」って
    思ってたんですが、まさかダルロに居るとは思いませんでしたわ(泣)

最強のイカレポンチ (原文:Best Nutter)
    リー・ボウヤー

    言うまでもなくチームメイトのキーロン・ダイアーに向かって
    「Run you black b******」とのたまいダイヤーが「何だと」と詰め寄ると
    同時にパンチをお見舞いした。チームメイトに喧嘩売ってまで
    生粋のレイシスト道を貫く当たり、他の追随を許さない。

    ちなみにボウヤーは昔インドの血を引く女の子とつきあってたコトがあり、
    婚約までいったのだが、その子のご家庭で

    「先祖帰りして黒い子供でも出来たらどーすんだ」

    とほざき、一発で婚約解消になったという過去もある。

    リーズ時代、パキスタン人暴行事件に絡んでたのは言うまでもない。

    次点:エル・ハジ・ディウフ、イアン・ホロウェイ(QPR監督)

インタビューで一番美味しい人
    イアン・ホロウェイ(QPR監督)

    ジョゼ・モウリーニョとイアン・ダウイーを抑えて受賞。


    世の中狂ってるって。トニー・ブレアが選挙に勝っちまった
    し。
    これどーやっても辞めんだろ。あれ、フットボールの話じゃないってことは
    知ってるんだけどさぁ、いや、これフットボールの話だよね?」

カンファレンス最優秀選手
    Giuliano Grazioli (Barnet)

    元ブリストル・ローヴァーズのストライカーで26ゴールだそうです。

League one最優秀監督
    マイク・ニューウェル (ルートン)

    次点:ピーター・テイラー(ハル) マーティン・アレン(ブレントフォード)

ホントはもっと評価されていいんじゃないですか賞(Unsung hero)
    ジェイミー・カラガー (リヴァプール)

    次点:クロード・マケレレ、
    リー・カーズリー(エヴァートン)


    むしろ次点のカーズリーが気になって仕方ない・・・

Scottish Divisions 1/2/3 Player of the Season
    Kenny Deuchar (Gretna)

    次点:Darry Duffy (Falkirk), Paul Ritchie (Brechin City)

    グレトナって結婚ゆるい、ってことしか知らない管理人でした。

SPL Player of the Season
    ジョン・ハートソン(セルティック)

    次点:Dado Prso (gers) Nacho Novo (gers)

プレミア・ベスト・イレブン

    Cech (Chelski)

    P.Neville (ManU) Terry (Chelski) Carragher (Liverpool) Heinze (ManU)

    Wright-Phillips (ManCity) Lampard (Chelski) Gerrard (Livepool) Robben (Chelski)

    Johnson (Palarse) Henry (Arsenal)


    管理人コメント:つまんね。

海外最優秀監督
    フランク・ライカールト (ばるさ)

    次点:フース・ヒディンク(PSV)  プール・ル・グエン(リヨン)

    らいきー♪

Match of the Season
    Chelase 4 - 2 Barcelona @ Stamford Bridge 08/03/2005

テレビ/ラジオ番組
    Soccer AM (sky~

    次点:MOTD (BBC)、Soccer Saturday (Sky)

    よーするに、ITVにフットボールをやらせるな
    ってことです。ITVでもNationwide Football Extraは良かったんですよ!!
    全Division全ゴールを1時間でまとめて見せてくれたいい番組だったのに
    Championshipとかゆー糞番組でアリー・マッコイストとアンディ・タウンゼントの
    アップばっかり見せやがって、わしらは試合が観たいんじゃーどぼけ死ねー
    どうかNationwide Football Extraを返してくれー(絶叫)

    ちなみにSoccer AMは脱力系トーク番組。あれ朝から観てると
    確実にノーミソ腐ります。

Young Player of The Season
    ウェイン・ルーニー

    若かったんだよね、このこ・・・・

League one player of the Season
    スチュワート・エリオット (ハル・シティ)

    ご存知北アイルランド代表。ハルでゴールを量産。

    次点:サム・パーキン(スウィンドン)、クリス・デイヴィス(ルートン)

SPL最優秀監督
    Tony Mowbray (Hibernian)

    次点:Martin O'neil (Celtic), Alex McLeish (Rangers)

節穴としか思えないツッコミ所満載チャンピオンシップ・ベスト・イレブン

    Camp (Derby)

    Wright (某) Huddlestone (Derby) Gabbidon (Cardiff) Arca (某)

    Jagielka (ShefUtd) Sidwell (Reading) Bullard (Wigan) Commons (Forest)

    Ellington (Wigan) Sheringham (West Ham)



    おいこら選んだ奴表に出ろ節穴だろ
    言いたくなるよな選考ですね。どこからツッコミ入れるかというと
    ジャギエルカはセンターバックで
    ウィングではないと思うのですが


    この時点で信憑性一切なし。

    更にウケ狙いとしか思えない
    クリス・コモンズの選考
    。左ウィング最高の選手は
    うちのフリオ・アルカですが何か?それでなければウェストハムの
    マット・エザリントンを入れるべきポジ。もう何考えてんだかの世界です。

    スティーヴン・ライトの選考は、まぁ、
    身内としては、あのことっても頑張ったよく成長しと思うからいいんですが
    やっぱライトバックはPNEのグレアム・アレクサンダーじゃないですか?

    ストライカーも、そこは
    ダービーのグレゴーシュ・ラシアックだボケ。
    実際ウェストハムは今季シェリンガム切ってラシアック獲ろうとしてることで
    明白だろが
    (断ったそうです:はせがわさん情報)

    さすがバーリーのクラブをイプスウィッチと書く雑誌としか
    言いようのないしょもない選考に頭痛。

最優秀解説者
    ゴードン・ストラカン

    これは文句なしです。ウィットに富んだ会話、
    わかりやすく分析的な解説、何をとっても文句なし、
    この国最高の解説者と呼ばれる解説者こそ、
    ゴードン・ストラカンです(本当です)。監督の実績とゆーよか、
    解説者としてその分析眼に対する評価を上げたことは周知の事実。

    次点:アラン・ハンセン(BBC) アンディ・グレイ(Sky)

League Two最優秀監督
    ギャリー・ジョンソン (ヨーヴィル)

    次点:ケニー・ジャケット(スワンジー)、ブライアン・ルイス(スカンソープ)

史上最大の大チョンボ Biggest Howler
    ロイ・キャロル

    伝説ですな、あのスパーズ戦は。

プレミア最優秀監督
    ジョゼ・モウリーニョ

    次点:デヴィッド・モイズ、サム・アラダイス

海外最優秀選手
    ロナウジーニョ

League oneベストイレブン

    Beresford (Luton)

    Taylor (Tranmere) Davies (Luton) Clarke (Hudders) Heckingbottom (Wednesday)

    Hume (Tranmere) Barmby (Hull) Brkovic (Luton) Elliot (Hull)

    Parkin (Swindon) Lita (Bristol City)



    トランメアのイアン・ヒュームて左だと思いますが・・・無理に4-4-2保つこともねーんじゃねぇか。ちなみにトランメアの右ウィングはジェイソン・マカティアです。

League Two最優秀選手
    リー・トランドル (スワンジー)

    次点:フィル・ジェヴォンズ(ヨーヴィル)、ポール・ヘイズ(スカンソープ)

なんとかしろそのファッションセンス Fashon Disaster
    デヴィッド・ベッカム

    次点:エル・ハジ・ディウフ(ボルトン)、リオ・ファーディナント(ManU、あのアフロ)

テストしてみる

日本語大丈夫なんかいな。

4-4-2誌の選んだベストイレブン。

微妙にツボを外しまくってて頭が痛い。

Lee Camp (ダービー)
Stephen Wright (うちのこ)
Julio Arca (うちのこ)
Tom Huddlestone (ダービー)
Danny Gabbidon (カーディフ)
Phil Jagielka (ブレイズ)
Steven Sidwell (レディング)
Jimmy Bullard (ウィガン)
Kris Commons (フォレスト)
Teddy Sheringham (ウェストハム)
Nathan Ellington (ウィガン)

プレイヤー・オブ・ザ・シーズン
1 Nathan Ellington
2 Steve Sidwell
3 Teddy Sheringham

最優秀監督
某チームの生活指導体育教師様